
プロフィール
プジョーに乗って全国を車中泊・旅行しています。道の駅やサービスエリアなどの施設紹介。美味しいパン屋さんやスイーツといった飲食店巡り。
その他、アウトドア・車中泊に便利な新商品や新施設の紹介を「旅ナビ308」にてニュース配信を行っています。合わせてお読みください。
Youtubeはじめました!▼
Instagramはこちら▼
Osusume Information
プジョーで冬の車中泊!0度以下でも快適に過ごすためのアイテムを紹介 │ 旅と思い出

真冬の車中泊は危険が潜んでいる
真冬の車中泊は本気の装備でなければ最悪死に至る。
車中泊に慣れているとはいえ、真夏と真冬は気をつけなければ生命に関わる。
今回は、車内で快適に暖かく過ごすために必要な商品をまとめてみた。
まず、真冬の車中泊で危険なことを挙げておこう。
エンジンはつけたままだと一酸化炭素中毒で、最悪な事態に…。
よく、冬の車中泊で気をつける点として言われている事がこれだ。
万が一、積雪で車の排気口が塞がれると、車内に逆流してしまう。
考えただけでも怖いが、知らないうちに…
だが、真冬は0度以下になると、車内も必然的に極寒になるため、生命に関わるときは暖をとることも大切だ。
積雪で脱出不可能に…。
積雪地帯で車中泊してしまうと、一晩で車が動けないほどになってしまう。
雪を侮ると後悔する。
一冬取り残されるなんて、最悪な事態になる。
なるべく、慣れないうちは、雪の積もらない場所を選ぶ事が大事だ。
動かない事で、エコノミー症候群に…。
寒いからといって、座ったままの態勢だと血が留まってしまい、血流が悪くなる。
最悪、エコノミー症候群になるので、体を動かす事や寝れるスペースを十分に確保しておこう。
プジョーは真冬の車中泊に適している?
実際にプジョーを車中泊として利用いている体験談を紹介しよう。
結論、プジョーでの車中泊はかなり快適だ。
暖房をかけた後は、ある程度室温が保たれる。
そのため、車内は暖かい。
しかし冬の極寒では暖を取れる装備が必要になってくる。
車の構造上、エアコンフィルターや窓ガラスからの冷気侵入により車内の温度も低下。
プジョーの車内は暖かいが、それでも時間が経つと冬は寒い。
快適に寝るためには、しっかりとした装備も必要なので、これから紹介していこう。
車内で快適に過ごすために必要なもの
車内で快適に過ごすなら、まず灯が必要だ。
強靭なバッテリーを積むプジョーでも、やはりバッテリー上がりはさせたくない。
車内はLEDライトだが、少しすると自動的に消える仕組みになっている。
電気の灯は必要になるという訳だ。
そこで、今回は愛用しているライトを紹介。
ソーラーパフというライトなのだが、正直最高だ。
明るさの確保もさることながら、充電はソーラー。
電池の心配もいらない優れものなのだ!
まる1日太陽に当てておけば、約8時間連続点灯が可能になる。
冬でなくともオールシーズン活躍できる最強のライトなので、オススメだ。
3種類の点灯モード ソーラーパフは3種類の点灯モードに切り替えることができるソーラー充電式LEDランタン
厚さ2cmの薄さ、重さ約80gのコンパクトで軽量なランタン。LEDを発光させた状態でも折りたたみ可能なため防災用(災害用)にピッタリ!
\ショップの売り場へ行く/
自治体では、災害用に配布するほどというこのライトは、モノ系の雑誌でも1位で取り上げられている。
この製品に出会ったら最後、他のライトには戻れないかもしれない。
冬の車中泊なら揃えておきたい快眠グッズ
真冬に車中泊といえば寝ることを一番に考える必要がある。
体温が一定以下に下がった状態では、なかなか眠れない。
そこで、真冬の車中泊で選びたい寝床作りを紹介しよう。
これさえあれば寝れるシュラフ
シュラフというものは、キャンプで使うものを選べば問題ない。
シュラフには代表的な2種類の形状がある。
封筒型シュラフ
オススメなのは封筒型。
封筒型ならば寝返りができ、チャックがあるので温度調整も可能になる。
マミー型シュラフ
封筒型に比べ、密着することで暖かさをキープできる。
暖かさを取るならマミー型が一番。
しかし、寝返りをするには、シュラフごとになるので少々不便。
シュラフは便利だが値段も張るので、羽毛布団でも良い。
そこは臨機応変に選ぶ事が大切だ。
これがあったらもっと楽しめる!
真冬の車中泊に、冷えた体を温めつつ、冬を楽しむものがある。
それは温かい食事だ。
ラーメンにコーヒー、スープなどの温かい食事をすることで、身も心も温まる。
そこで、湯沸かしをする事が前提になる。
直流湯沸器 ワクヨさん 12V JPN-JR022
誰でも安全に湯を沸かせるので、このネーミングセンスの塊のような製品を使うと良い。
ワクヨさんの他にムスヨ婆さんという商品もあるので、見てみると楽しい。
車でお湯が沸かせて温度調節まで可能です。強化ガラスなので、プラスチック臭や金属の生臭さがありません
DC電源があれば、どこでも美味しいお湯が沸かせる
\ショップの売り場へ行く/
メルテック あったカーケトル(1L) DC12V オートストップ機能・空焚き防止機能付 Meltec CK-673
車で使えるケトル。
1L沸かす事が可能なので、コーヒーやラーメンのお湯に利用できる。
とても重宝する。
車(DC12V電源)の中でお湯が沸かせ、コーヒーや紅茶、カップメン等が作れます。1.0Lのたっぷりサイズ
お湯が沸くと自動で止まるオートストップ機能付・空焚き防止機能付・水量がわかる透明目盛り
\ショップの売り場へ行く/
本格キャンパー道具で沸かす。
また別のコラムでご紹介するが、アルコールバーナーや、ガスを使って外で沸かすこともできる。ただし、火を使える場所も考慮しなければならないので、中上級者向けになる。
安全に車中泊を行うために
車中泊は安全が一番。
楽しむことも大切だが、車中泊のマナーが悪いと今後楽しめなくなる。
そして土地を利用させてもらっているという感謝の気持ちも大切だ。
心配なのが、野生動物に襲われたり、人的被害があることだ。
十分に盗難防止の意識をもち、寝ていても安全な場所を選ぶ事が重要なので、しっかりと念頭においておこう。
そうすれば、安心して楽しめるので最高だろう。