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プジョーに乗って全国を車中泊・旅行しています。道の駅やサービスエリアなどの施設紹介。美味しいパン屋さんやスイーツといった飲食店巡り。
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買って失敗しない車中泊アイテムを厳選!初心者からベテランまで幅広い層が共通して使っている人気車中泊アイテムを紹介 │ 旅と思い出

買って失敗しない車中泊アイテムを厳選!
初心者からベテランまで幅広い層が共通して使っている人気車中泊アイテムを紹介。
実際に買って試してみたけど使いづらい。
せっかく買うなら便利で耐久性もあって長く使えるアイテムを選びたい。
今回は車中泊キャンパーが愛用している車中泊アイテムの数々を見てみよう!
- 快適な睡眠を行うための車中泊アイテム
- 長い夜も安心!車内を明るく照らす車中泊アイテム
- 車内で火を使わず安全に調理ができる車中泊アイテム
- パソコンや携帯、スマホをバリバリ使いたい時に活躍する車中泊アイテム
- たまにはソトメシ!車外で活躍する調理器具
- 車内と車外を完全シャットアウト!目隠し対策
快適な睡眠を行うための車中泊アイテム
寝心地は人それぞれなので、一概には言えないが、何もないと固すぎて体への負担がかかる。
そもそも、車中泊用に作られた車でない場合がほとんど。車中泊キャンパー達は皆、寝床の工夫をしている。
寝心地を左右する快適なマット
タイプ別にオススメのマットをチョイスした。
身体を包み込んでくれるフカフカマット
収納スペースを使うが快適な睡眠が取れる。
普段の家で寝ている環境を再現し、ストレスなく寝ることが可能になる。
サイズ:縦180cm×横70cm×高さ5cm
重量:約2.0kg / カラー:ブラウンレッド、パープルブラック、ワインレッド
販売店確認中
手間はかかれど荷物にならないエアーマット
空気を使用の度に入れなければならないが、収納力は高い。
ある程度、身体を包み込むことになるので快適だ。
固い寝床が好きならコレ!最低限マット
車をフルフラットにした際、座面が固くても全く問題ないという人ならば、一枚持っておくだけで十分なマットだ。
コストも抑えられ、保温性に優れている。ただし接地面は硬い。
マットが決まったら掛け布団!
布団はコスト重視だと後悔する。
冬場の寒さは寝ることすらまともにできない。
そのため布団をケチると楽しいはずの車中泊も過酷な修行になり得る。
氷点下でも寝れる高性能シュラフ
秋から冬、春まで一つで十分活躍してくれるシュラフ。
長く使えて、快適な睡眠がとれるので是非持っておきたい。
車中泊にオススメな封筒型シュラフ
車中泊にオススメなマミー型シュラフ
長い夜も安心!車内を明るく照らす車中泊アイテム
車中泊は疲れて寝るだけでは、もったいない。
しかし、暗いと何もできない。
車のバッテリー上がりも心配なので出来るだけ車のライトは使いたくない。
そんな時に、電気も使わず、とても明るいオススメ車中泊アイテムがある。
3種類の点灯モード ソーラーパフは3種類の点灯モードに切り替えることができるソーラー充電式LEDランタン
厚さ2cmの薄さ、重さ約80gのコンパクトで軽量なランタン。LEDを発光させた状態でも折りたたみ可能なため防災用(災害用)にピッタリ!
\ショップの売り場へ行く/
ソーラーパフは自治体によっては配布されているほど、公に認められる明るさと利便性を誇る。
ソーラー充電で丸一日放置しておけば、満充電で連続12時間の連続点灯が可能になる。
正直、他のライトを買ってはみたものの、明るさが不十分で本は読めない。
ソーラーパフがあれば、悩みは解消される。
車内で火を使わず安全に調理ができる車中泊アイテム
車中泊で調理をすることができれば、現地で地元野菜や地魚、肉などを仕入れていただくことができる。
だが、火を使える場所は中々無いので、ハードルが高く感じてしまう。
そこで、火を使わずに調理が可能な車中泊アイテムを紹介しよう!
車でお湯が沸かせて温度調節まで可能です。強化ガラスなので、プラスチック臭や金属の生臭さがありません
DC電源があれば、どこでも美味しいお湯が沸かせる
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車(DC12V電源)の中でお湯が沸かせ、コーヒーや紅茶、カップメン等が作れます。1.0Lのたっぷりサイズ
お湯が沸くと自動で止まるオートストップ機能付・空焚き防止機能付・水量がわかる透明目盛り
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やはり、電源は別で持っておきたいという方なら、大容量の持ち運びバッテリーをオススメする。
車のバッテリー上がりは心配なので、出来るだけ別の電源を確保したいところ。
車中泊が可能なRVパークならば家庭用電源のように使える。
しかし、電源をコンセントから引っ張って来れない方がほとんど。
あらかじめ、車や家で充電を行い持っていく方が、気兼ねもない。
また、晴れた日であればソーラーパネルで発電も可能なのだ。
パソコンや携帯、スマホをバリバリ使いたい時に活躍する車中泊アイテム
今や一人一台は持っているスマートフォン。
タブレット端末やパソコンなどもバリバリ活用したい場合は電源が必要になってくる。
大容量バッテリーならば、車のバッテリー上がりの心配もない。
カメラを多く使う筆者は、大容量バッテリーを積んでおき充電を行う。
充電台数が多い場合など、シガーソケットでは足りない。
ある程度の価格はするので、慣れてきたら持っておきたい一台である。
たまにはソトメシ!車外で活躍する調理器具
車外で調理をすれば、ワンランク上の車中泊キャンパーになれる。
地元で安く手に入る地魚の酒蒸しなど、外で料理の出来る環境を持っておけば最強だ。
そこで、手軽に場所をとらない調理器具を紹介する。
大きさは畳んだ時は20cm×20cm×6cm
グリルネット&焚き火台&炭火床&ベースプレート&グリルブリッジ&収納バッグのフルセット
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時間をかけたく無い方や、わずらしいと思うならば、ガストーチを使うと良い。
収納サイズ:径7.5cm×4.5cm 重量:110g 原産国:スウェーデン アルコールタンク2/3の注入量で、約25分間燃焼するバーナー(料理用)
使用燃料:エチルアルコール/メチルアルコール
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エチルアルコール5%、メチルアルコール・木精95%の混合物で燃料用に適した無臭性の品質を厳選
コーヒー沸し、アルコールランプに
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車内と車外を完全シャットアウト!目隠し対策
たまに、目隠しをしていない車中泊キャンパーもいる。
中身が丸見えで、横を通る人が車内を覗きながら歩いていることも多く、大変不用心だ。
快適な車中泊を行うためには、窓を覆える目隠しを作成しておこう!
車外と隔離できるため、心理的にも防犯的にも効果は抜群だ。
格安で作れる方法を伝授しよう。
ホームセンターや100円ショップで手に入る!銀マット
加工無しでも大きめの銀マットを手に入れれば十分だ。
ゆくゆくはマイカー専用の目隠し銀マットを作れば言うことはないが、意外と手間はかかる。
すぐに拡張でき、夏の紫外線にも対応する。また冬場でも保温効果を生み出してくれる。
自分の車に合ったサイズのものを全ての窓分用意することで、更に快適に眠りにつけれるので用意しておこう。
ここでも、鍵はかけて防犯対策をしっかりとっておきたい。