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プジョーに乗って全国を車中泊・旅行しています。道の駅やサービスエリアなどの施設紹介。美味しいパン屋さんやスイーツといった飲食店巡り。
その他、アウトドア・車中泊に便利な新商品や新施設の紹介を「旅ナビ308」にてニュース配信を行っています。合わせてお読みください。
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車中泊の暑さ対策と便利グッズ!梅雨や夏を快適に過ごすための工夫とは? │ 旅と思い出

夏場の車中泊はコンパクト扇風機がオススメ!
エンジンを切った車内は徐々にサウナ化
クーラーが効いていた車内は快適だ。
エンジンを切った後も微かに涼しさは残るものの、徐々にサウナ化する。
そこで自然の風があれば申し分ないが、風が吹かない暑い夜はどうするか?
車中泊にオススメなコンパクト扇風機
挟めるクリップが付いているので、車内やアウトドアで便利だ。
充電もできるため、置き場所はこだわらなくても大丈夫。
またUSB接続なので、モバイルバッテリーに接続し使うことができるのが良い。
Aujenの卓上扇風機は、モバイルバッテリーが切り離せるため、携帯やスマートフォンの充電も行うことができる。
クリップは簡易的だが、工夫次第で活用可能になっている。
工具メーカーとして有名なマキタ。
そのマキタから出ているバッテリー式扇風機は、アウトドアユーザーも活用するアイテムになっている。
質実剛健な作りで、丈夫でパワフルな扇風機だ。
網戸で夜風を取り入れる!
車専用の網戸を活用すると虫やプライバシーからも守れる!
車の窓は、開けると外と隔てるものが無くなってしまう。
そこで、車用の網戸が便利だ。
閉めっぱなしや、少し開けただけでは車内は暑く、風も通りにくい。
開口部が広くなる事で風の通りも良くなり涼しい。
風通しを良くすることもでき、さらにはプライバシー保護にもなる。
また、害虫などの虫も入らないので、蚊に刺される心配もなくなる。
車種によって窓の形状やドアの開き方が異なるため、上記の商品を参考に各メーカーから合いそうなサイズを探したい。
暑さ対策の工夫技!
もっと涼しさを追求したい!そんなあなたへ
暑くて寝られないのは、かなりの苦痛だ。
もっともっと涼しさを追求するためのアイテムを厳選した。
ポータブル冷凍庫でキンキン!冷え冷え!
車に積む事ができる冷蔵庫、それがポータブル冷蔵・冷凍庫だ。
暑い夜に、キンキンに冷えた飲み物を飲む事ができる。
さらに保冷剤を凍らせる事で、寝るときに枕の下に置くと最高だ。
旅行先で買った魚や生鮮食品を新鮮な状態で持ち運べるため嬉しい。
ポータブル充電器があれば、エンジンを切っても電源を確保できる!
ポータブル冷蔵庫を車の電源以外で動かすために、ポータブル電源があれば最強だ。
事前に充電しておく事で、大容量の電気を持ち運ぶ事ができる。
パソコンや携帯、スマホなどあらゆる家電を稼働させる事ができるため便利だ。
災害時にも使えるため、一台持っておくと助かる。
重量はわずか約5kg、110V / 650Wのインバーター出力、携帯電話、パソコン、カメラ、ドローン、ジンバル、ライブライト、プロジェクター、アウトドアスピーカーなどのデジタル電子機器、野外撮影、ライブエンターテインメント、屋台などの電源供給に場所を選ばないワンストップソリューションの携帯電源
140400mAh / 520Whの大容量
\ショップの売り場へ行く/
冷んやりマットで快適に!
車中泊のマットも夏用にする事で体感温度を下げる事ができる。
ペットがメインで書かれているが、人間用にも使える。サイズを組み合わせる事で、大人の身長にも対応するので活用してみたい。
他にも冷却マットはあるが、元々クーラーで冷えた室内で効果を発揮するため、冷え感が持続するアイテムを選んでおくとよい。
バスタオルを活用する!
寝汗は不快な気持ちになり、寝れない要因にもなる。
そんな時は、バスタオルを敷いて寝るだけで十分だ。
温泉用とは別にバスタオルを余分に持って行こう!
暑い時は、掛け布団すらいらないが、意外と朝方冷えて起きてしまうことがある。
タオルをかけて寝るだけでも十分なので、夏風邪などをひかないようにしたい。
車中泊を行う場所を意識する
高地で車中泊を行う事で、暑さの対策に!

暑い時季、夜でも暑い。
盆地や平野部、海岸などでは熱帯夜になり寝にくい。
できるだけ、高地にある道の駅や車中泊スポットで寝ることをオススメする。
山への旅行で涼しいと感じたことはないだろうか?
都心部と比べて5度以上は、涼しくなるため夜でも過ごしやすい。
有名な富士山であれば、標高差100m毎に約-0.6℃ずつ下がる基準があるほど。
車中泊でのアイドリング(エンジンのかけっぱなし)について
車中泊でのアイドリング(エンジンのかけっぱなし)について
暑い時季はエアコンがありがたく感じる。
しかし、ずっとエアコンをつけたままにはできない。
車はアイドリングをしている間、エアコンのクーラーで涼しいが、その分ガソリンも使うため避けたい。
また、アイドリング禁止の場所もあるため周囲の騒音対策に気をつけなければならない場合もある。

ただし無理な暑さの我慢は体に良くない
普段から会社や家でクーラーに当たっている人にとっては、夏場の温度は体への負担も大きい。
車中泊で、いきなり熱帯夜を過ごすのは難しいだろう。
夜間でも熱中症などにかかることもあるため、無理な時は車のクーラーを適度に活用しよう。
無理をして楽しい旅行で病気になるのも問題だ。
水分補給をしっかり行う!
熱中症対策にもつながるため、必ず就寝前の水分補給は行なっておきたい。
暑くて寝られなかったが、気がつくと知らないうちに寝ている場合もある。
寝汗などもかくため、事前に水分補給は大切だ。
夏バテしない体づくりも大切
暑さに慣れて夏バテしない体をつくる!
家ではクーラーやエアコンを使わない生活を行い、暑さに慣れておくことも夏バテ予防や車中泊での暑さ慣れにつながる。
自然の風を感じながら過ごすことも、人間生活で必要な事でもある。
自然に汗をかく事で、普段排出されない老廃物なども汗と共に出ていく。
車中泊などのアウトドアでは、自然との共生を意識するのも大切なことでもあるのだ。
自然の風を感じて、自然の音を聞くのも夏場の涼を楽しむ秘訣なのかもしれない。